2016/05/13

[北朝鮮映画] 花を売る乙女 (1972) おまけ

さて、主人公のコップニを演じたホン・ヨンヒ홍영희)さんだけど、これを演じた時は、16才か17才だったらしい。

あれからずいぶんと時は流れ、彼女はいま北朝鮮芸能界を代表する押しも押されぬ大御所して君臨しているという。

北朝鮮の和田アキコさんってとこかしら。


当然だよね。
こんな北朝鮮を代表する古典的映画で可憐な革命女子を演じたんだもの。

いろんないい男にモテてモテて、
選んで選んで選びまくった、それこそ主体人生(チュチェインセン)だったんだろうな。

残飯を食い漁ってきた負け犬社畜としては、
彼女みたいな階級の人はとーってもうらやましい。

ん?資本主義の世界に生まれて社畜で貧しく生きていくのと、共産主義の世界に生まれて蝶よ花よもてはやされて生きていくのと、はたしてどちらが幸せなんだろう???

わからなくなってきた。

しょせん、いい生活をしたほうが勝ちなんじゃないのかしら。
いやいやいや。

でも、これだけは確か。
あたし、北朝鮮に生まれてても、負け犬同然の生活してたんだろな。


さて、こちらが、現在のホン・ヨンヒさん。

ホン・ヨンヒです~
なかなか貫禄のある、でも美しさは昔のままホン・ヨンヒさんですね。
朝鮮オモニーって感じがすてきです。[写真の出処]


すごい!紙幣の顔にもなってます。


革命ばんざーい!


花を売る乙女 (1972) その1
花を売る乙女 (1972) その2




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