さいこーーーーーーーっ!!!
さいこーーーーーーーー。
さいこーーーーーーーー。
↑しつこい
韓国映画の底力をみろ!!!
2005年頃に見たっけ。
ほんとうに衝撃的だった。
私の中では、いままでに最高の最高の映画です。
そして何年経っても、この映画が最高のレジェンドでしょー!
宿命的めぐり合いを根底にもつ韓国文化や映画に、生きていく上でとても共感をおぼえた。韓国や韓国の人が大好きになった映画だった。
ある意味ショックだった。
こんな映画があるなんて。
日本にはどーしてこういう哲学を含んだ映画がないのかしら。
日本映画ってなんだか即物的すぎる。
もちろん精神性に富んだものもあるけど、生まれてきた意味や意義といったテーマを問うものはあっても、希望を感じさせてくれる作品が少ない。
そんなこと、そこはかとなく悟れよみたいな感じ。
でも、頭のいい人は分かっても、わたしたちみたいなアホは分かれない。
その点、韓国映画には生きていく上での普遍性をストレートに教えてくれる。
メッセージ性が強い。
希望がぎらぎらあつくるしいほど光る。
ほんと、わかりやすい。
この映画はただのドタバタ映画じゃありません。
この映画にはすばらしい哲学が脈々と流れています。
生きる力がわいてくる映画です。
人は、偶然じゃないし、一人でもない。
人は生きるも死ぬも、まさに必然そのもの。
私もあなたも理由があって、今ここにいる。
チョン・ジヒョン
チャ・テヒョン