あらすじ:平和な田舎で巨大猪が人を食って暴れまくり、それを村人や警察官たちが退治する物語。
いやあ…ぶったまげた…
…めっちゃおもしろかった!
おもしろくて、叫びたいくらい。
タイトルからしてダメだなこりゃ…と覚悟してんだけど、面白くて面白くて、最後は拍手喝釆だった…ああ、見て良かった!
これ隠れた名作だわ。うひゃー。
巨大猪はぬいぐるみじゃなく、ちゃんとCG作成。
しかもチープでなく、意外と上手く出来てるんだこれが。
猪の人食い化を「日帝時代の山の生態系破壊」ってのには笑えたけど、猪駆除をするにあたり、村の経済優先か安全優先かの悩みをきちんと説明してる。
行き当たりばったり感がないのよね。
最後までハラハラした。
巨大猪の涙にも泣けたね。
結局は、経済優先の人間に諸悪の原因があるんだもん。
最後のキャスト紹介。
あれはもう最高でしょう。ぜひ!
オム・テウンが初めていい役者だと思えた作品。
この映画に出た役者さんたち、さいこーにラッキー。
誇りに思って。
オム・テウン
チョン・ユミ
チャン・ハンソン
ユン・ジェムン
パク・ヒョックォン