(90分,韓国,「이웃집 좀비」)

あらすじ:2010年ソウル。新型ゾンビウィルスが流行。国家がゾンビを殺処分対象にしたため逃げ惑うゾンビとその家族の人間模様。
うん。グロい!
めっちゃグログロ!
あたし、ゾンビ映画が大好きで色々見てきたけど、韓国のゾンビはやっぱりグロNo. 1ね!
しかも、シュールだわ。
シュールすぎて訳わかんなくなるわ。心えぐられっぱなしよ。
ゾンビになった人は、アンラッキーな患者であって犯罪者ではない。
なのに、ここでは犯罪者扱い、もっとひどくなると国家公認の殺処分対象となる。
最初は笑って見ていたんだけど、ゾンビが苦しみながら人を愛したり、人間の情を失うまいと苦しんだり泣いたりする様が、可哀想で泣けてきた。それを見守りつづける家族然り。
ケダモノじゃないんです。
愛すべき人間ゾンビどもがた~くさんいました。
深いです。
※ゾンビについては、熱く語りたいので、
また今度「白熱ゾンビ論」のページもうけます!
オ・ヨンモ
チャン・ユンジョン
ホン・ヨングン