観客動員数410万でしょ?
でも、そんなに感動しなかった。
よかったのは最後に流れた曲。
テーマソングねこれ。記憶の習作。
男の子が初恋の女の子に夢中になるのはいいんだけど、女手ひとつで育ててくれている母親に対して取る態度が腹立った。
なんだ!あのえらそうな態度は!
すこしは母親を手伝え!
このあほんだらボケ!
と違う方向に気持ちがいってしもた。
まったくガキが過ぎる。
あと、単調すぎるんだよね。
最初の30分でもうすこしぐっと観客の心をつかんでくれたら良かったのに。
途中でつまらなすぎて昼寝しちゃったわ。
あたしってデリカシーないのかしら…
学生役のイ・ジェフンと大人役のオム・テウンがマッチしなかった。
女性も同じ。なんか違和感ありあり。
ああ!くっそー。
しかし、韓国人の初恋にかける執念のすごさは世界一よね。日本人には理解不能。
だからかな、そこにとても惹かれる。
スジが国民的スターになっちゃった。
「国民の初恋」ですか・・・
オム・テウン
ハン・ガイン
イ・ジェフン
スジ