2016/04/23

[韓国映画] 7番房の奇跡 (2013)

(127分,韓国,「7번방의 선물」)

あらすじ:知的障害者の父が無実の罪で逮捕され死刑になる。父を慕う幼い娘。親子を支える囚人、看守のハートウォーミングストーリー。





はう…泣けたわ

涙ってこんなにあったけってぐらい


実話じゃないんだけど、

とても感動したなあ。


刑務所で親子が暮らすなんてありえないんだけど、素直に見れた。この屁理屈こねまくるわたしが。

だから、あなたもだいじょうぶ。



この映画を見て一番感じたのは

冤罪とか不正義への怒りよりも、残された時間の中でいかに大切な人に愛してるとか、ありがとうを言えるかってこと。

死刑にしろ老衰にしろ病死にしろ、人には必ず別れが訪れるのだから。

ぐずぐずしてる内に人生は終わっちまう。

私の家族でいてくれてありがとうって早く言わなきゃね。

ほんっと韓国映画って、ストレートにいろいろなものを学ばせてくれる。

すばらしいわ。


ああ、愛しのリュ・スンリョン様はもちろん(嫁にして!)、

子役のカル・ソウォンちゃん、も~う可愛くて最高!

そして、オ・ダルス師匠はもううなるほど上手い!

主役を食うぐらいの出来よね。

鬼才ってこの人のことを言うんだわ。



オ・ダルス、日本の映画界にぜひ欲しい!




イ・ファンギョン監督
リュ・スンリョン
パク・シネ
カル・ソウォン

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